簡単に出来る薄毛予防(その1)

2020年01月21日 09:43

それは簡単です。体幹(インナーマッスル)を強くすることです。インナーマッスル=腹横筋で、腹筋の内側にある姿勢を支える筋肉です。

インナーとアウターの筋肉バランスで人体は動けるようになっています。

例えていえば、階段を上るときは腹筋などのアウターで、下るときは腹横筋のインナーでという具合です。
両方の筋バランスが整っていないとコケてしまいます。

腹横筋は、30代から毎日少しずつ減っていき脂肪に入れ替わったりします。
腹筋筋トレなどしてもインナーは強くなりません。

インナーが弱くなった分身体を支えるポイントが体幹から胸・肩へと移動していきます。
その移動が体にこぶを溜めやすくします。
その移動ポイントが首に到達したときに頭部と胴体の循環を”分断”するようになってしまいます。

それが”髪の毛の畑”である地肌の毛髪サイクルを狂わせ抜け毛につながるのです。
いくらミノキシジルで一時的に血管を拡張してみても効果が限定的なのはこのせいです。

腹横筋は、鍛えるのではなく静かに負荷をかけるのがコツです。
飽きず懲りずに毎日30秒を継続し、半年一年のスパンで筋肉を増やしていくことで必ず効果が出てきます。(by:こぶほぐし実践理論since1988)

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